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〒080-0014
北海道帯広市西4条南10丁目34
センターシティ1

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自分の女性器がどのようになっているのか。他人の女性器との違いは何なのか。
どのような女性器が平均的なのか。
女性器の各部位を理解することで、より、治療への理解も深まります。

女性器は、以下の2つに分けられます。体内にある「内性器」、外から見える「外性器」

内性器

内性器には、膣、子宮、卵管、卵巣があります。
美容外科では、膣の治療のみを行います。子宮や卵巣・卵管は主に婦人科が取り扱います。

内性器

膣は、体内にある外陰部と子宮を繋ぐ筋肉でできた筒状の器官です。
膣の前方には膀胱、後方には直腸があります。
膣は分娩時に産道として赤ちゃんの体が通れるくらいに伸縮性に富んでいます。この膣の入り口には球海綿体筋という括約筋が存在し、膣口の締まりの調節をしています。
球海綿体筋は肛門括約筋と連動し、無意識に働きますが、意識して動かすこともできます。
通常は肛門を締めようとすると、膣口も締まります。
出産後は、胎児が通過する際にこの筋肉が断裂し、収縮する力が低下することがあります。
この収縮力の低下により、膣の緩さを感じる方がいらっしゃいます。

外性器

外性器には、大陰唇、小陰唇、副皮、クリトリス(陰核)、尿道口、膣口、処女膜があります。
美容外科・形成外科の婦人科形成においてはそのほとんどを取り扱います。

外性器

大陰唇

大陰唇は、女性の外陰部における脂肪に富んだ左右一対の襞のことで、内部にある膣口や尿道口を保護しています。
左右大陰唇の間にある、縦に裂けた溝を陰裂といいます。脂肪が多いと膨らみが大きくなり目立つようになります。脂肪が少ないとしわやたるみが寄った状態になります。

小陰唇

小陰唇は、クリトリス(陰核)包皮と連続するように始まり、尿道口と膣口の両脇にある薄い襞です。
女性が性的に興奮していない時は、左右の小陰唇が閉じて尿道口や膣口を保護しています。小陰唇は女性器の中で特に目立つ部分なので、見た目を気にする女性は少なくありません。
小陰唇は思春期が過ぎるころから徐々に発達し、成人では大陰唇から若干はみ出る感じになります。
小陰唇が大きく発育すると、大陰唇から外に出ているようになることもあります。
形や大きさは様々ですが、大きい場合には見た目の悩みだけでなく、下着で小陰唇が引きつられたり、恥垢が溜まり炎症や臭いの原因になることもあります。
色の黒ずみは、妊娠や出産による影響や擦れが多くなることで色が濃くなることがあります。

副皮

大陰唇と小陰唇の間にある皮膚の襞です。クリトリスを被うように襞が伸びている方、片方だけ襞がある方、全くない方もいらっしゃいます。
見た目の悩みだけでなく、襞の間に恥垢が溜まり、炎症や臭いの原因になることもあります。

クリトリス(陰核)包皮

クリトリスは、小陰唇が合わさる所にあり、性感を得る陰部神経終末が高密度に分布しているため性感帯となります。
陰核の色はピンクから暗褐色まで様々で、性的興奮により変化します。クリトリスの大きさは個人差がありますが、成人女性で5〜7mmくらいです。男性のペニスと同様、心理的あるいは直接的な刺激により充血し勃起します。

このクリトリスを被っているのがクリトリス包皮です。
通常クリトリス勃起により包皮から露出しますが、包皮が多いとクリトリスが埋まったままになり、不感症の原因となります。
またクリトリスと包皮の間には恥垢が溜まりやすく、炎症や臭いの原因になることがあります。

処女膜

膣の入り口にある、薄い皮膚・粘膜の膜です。
処女膜の形状は個人差があり様々ですが、通常は膣の開口部を狭めるように存在しており、膜で膣を塞いでいるわけではありません。膣内に膜を張っている場合もありますが、小さな穴が開いていたり、縦に穴が二つあるものや多数の穴があいているので、月経時の経血やおりものは問題なく排出されます。
処女膜は薄い粘膜なので、性行為や出産により引き伸されて断片化していきます。

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